顔のエラ部分が特に気になっていて整形でエラ削りを

ダウンタイムが大変でしたが結果に満足したエラ削り


友人に比べると顔が大きいことが気になって


思春期を過ぎたくらいから周りの友人に比べると顔が大きいことが気になっていました。そして、特に太っているわけでもないのに顔だけが大きく見えるのは、エラが張っているからだということに気づきました。ダイエットをしても角ばった大きな顔は改善することができないので、輪郭をスッキリさせるためには、美容整形でエラが目立たないように見せる手術を受けるしかないと思うようになりました。社会人になり、ある程度お金に余裕ができるようになると、美容整形についていろいろと調べ始めました。エラ削りの手術は、骨を削るという大きな手術になるので、手術後の腫れや痛みが長く続くということを知り、リスクもあるのでやっぱりやめたほうがいいのかなと思ったこともあったのですが、鏡を見るたびにエラが張った大きな顔が嫌になり、写真を撮るときも他の人と比べると顔の大きさが全く違うので、写真はなるべく避けるなど、エラがどうしても気になるので、リスクがあってもやはり手術を受けたいという気持ちが強くなり、真剣にエラ削りで評価が高いクリニックを探しました。口コミの評価を比較したり、実際の症例数などをホームページで確認し、このクリニックならばというクリニックにまずはカウンセリングを受けに行きました。カウンセリングでは、エラの原因が筋肉の発達によるものであれば、ボトックス注入で改善できるけれど、私の場合は骨格に問題があるので、やはりエラ削り の手術が適していると言われ、手術の詳しい説明を受けました。

私が体験したエラ削りの壮絶なダウンタイム

半年ほど前にエラ削りをしてもらったのですが、驚くことについ最近までダウンタイムに苦しめられていました。
それはそれは壮絶なものだったので、これからお話ししたいと思います。
まず私の場合は、術後3日間入院をしました。
この入院期間中には腫れなどはあまり感じなかったのですが、痛みが酷く夜もまともに眠れない毎日を過ごしていました。
先生からは手術前に色々聞いていたので覚悟していたものの、想像を遥かに超える痛みで手術を後悔したことが何度もあったほどです。
そうした経緯がありながらも、何とか鎮痛剤も用いて痛みと闘いながら無事に退院まで至れました。
すると今度は腫れに悩まされるようになりました。
具体的には浮腫みに近い腫れ方で、重く鈍い感触のある皮膚といった感じです。
入院中はほとんど気にならなかったのにも関わらず、帰宅した途端に腫れが大きくなったので、最初はおたふく風邪か何かかと疑いました。
しかしそれも紛れもないダウンタイムの一種であり、何とも言えない不快感で2週間以上は苦しめられたと思います。
この期間は微熱もずっと続いていました。
実際は扁桃腺が腫れたりなどはしていないのですが、イメージとしては首周りが熱く何か炎症を起こしているような感じでした。
術後1週間で一度経過観察のために病院に行った際にはそれが自然な現象だと言われたので、もしかしたらもっと辛い体験をする人もいるのかもしれません。
いずれにせよ人生で一番体調が悪い期間だったと言っても過言ではないほどでした。
腫れと痛みのピークは術後10日目くらいに訪れました。
朝にアゴの激痛で目が覚めると、鎮痛剤も効果が出ずその日は何も動くことができませんでした。
腫れもその前日にやや引いていたのでここからマシになっていくのかと期待していましたが、見事に裏切られ術後一番の強い腫れが出ていました。
いい大人が恥ずかしいですが、さすがにこのときは辛さで泣いてしまいました。もう二度と味わいたくない苦しさでした。
当然ですが、食事や会話にも影響は出ていました。
私はこのエラ削りのために10日間有給休暇を取っており、その間に沢山心配の連絡をいただくこともありました。
ですがロクに発音できないこともあり、会話の成立に苦労したことも多かったのです。
一方で食事は流動食をメインにしていました。
術後1週間以上はゼリーが主食だったので、きっと不健康な状態だったことでしょう。
微妙な痺れもありました。
これは痛みや腫れに誤魔化されて最初は自覚していなかったのですが、逆に痛みや腫れがマシな日になるとよく分かりました。
私が最後まで悩まされたのがこの痺れで、結果として半年近くは続いたように思います。
痛みが完全に引いたのは術後1ヶ月、腫れが完全に引いたのは術後4ヶ月ほど経った頃でした。
不思議とそれまでのダウンタイムが酷かったせいか、痛みが完全に引くだけでも相当生活の中では楽になっていました。
仕事やプライベートでは顔が腫れぼったいと何度も指摘されてしまいましたが、時間が経つとそう言われるのにも慣れていったので不思議なものだなと思います。
これからエラ削り受けようか考えている人がいれば、とりあえず1ヶ月間は過酷なダウンタイムとの付き合いを覚悟しておいた方がいいでしょう。
それが終わっても、腫れや痺れは続きます。対人関係にも影響が出るでしょうから、しっかりと心の準備をしておいてほしいです。
とはいえ現在私は、エラを削って新しく生まれ変わったような気分で毎日を過ごせています。
やはり長い間コンプレックスだったエラがシャープになったわけですから、冗談抜きで世界が変わりました。
苦しかったダウンタイムを乗り越え、ようやく報われたという印象です。
これからは過酷だった時間を取り戻すように、全力で日々を楽しくしていきたいです。
美容外科ヴェリテクリニック
当山美容形成外科
私が手術を受けたクリニック

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